• Muratsubaki Tetsuroh

当麻町長選挙 初当選

令和2年1月21日。当麻町長選挙告示日。

17時をもちまして、私以外の立候補届出はなく、無投票当選が確定しました。 当麻町役場職員を退職した令和元年9月20日よりこの日まで、私の挑戦を応援し支えていただいた、宮崎会長をはじめ、長谷川幹事長、頓所事務局長、中島青年部長、両親、妻、子どもたち、親族、私の地元である北星地区の方々、全町全地区の世話役のみなさん、遊説スタッフ、異業種の若い青年部の力、そのほか後援会員の方々。そして、ごあいさつまわりで温かなお気持ちをいただいた多くの町民のみなさん。 温かで、力強いご支援をいただき続けてきたからこその結果だと感じています。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


自身に問います。今回、無投票になったことをどう受け止めているか。 町を二分する政争の町と言われ続けてきた当麻町。長きにわたり、遺恨を引きずってこれまで歩んできた歴史でもありました。 どっちが良い、悪い。好きか、嫌いかの対立ではなく、共にそれぞれの取り組みと強みを尊重、理解するきっかけになるということは、非常に意義あることだと重く受け止めています。 ある意味、私が今回この選挙戦を戦う最大の理由、勝たなくてはいけない最大の理由であったと言っても過言ではない。そう自身で総括しています。 このことは、長く町を支えけん引されてきた機関、団体のリーダーを経験されてこられた方から言われることでもありました。 私が双方からの信頼、期待をもてる候補として当選を果たし、ピリオドを打つ。そう強く心に誓っていました。


自治体も潰れる時代と言われています。 旧来の横並びの考えでいては、町は立ちゆかなくなる。 世界に類をみない少子高齢化・人口減少が全国的に進み、国も多額の債務を抱える中、すべての自治体へ一律に、十分な支援をすることは、現実的に不可能と感じています。 お金がないなら、知恵を出し、体を動かし、勇気をもって、目の前に立ちふさがる「壁」を突破しなくてはならない。時代の変化が早い現代では、変化を恐れず、前に進まなければ、現状維持も難しく、衰退の一途をたどってしまいます。


ですが、当麻町は可能性に満ちた町です。

当麻町が進める独自のまちづくり。行政・関係機関・民間事業者・町民のみなさまが一体となって推し進める「食育・木育・花育による当麻町ならではのまちづくり」の力で、「壁」を突破できると考えます。 20年後も、夢を語り合える当麻町であり続けられるように、子どもたちに胸を張って引き継げる当麻町であり続けられるように、今ががんばりどころ、踏ん張りどころ。 私たちの世代が覚悟をもって、これまで当麻町を守り支え発展させてきた60歳代から70歳代の先輩方の力を注いでいただきながら、さらに、子どもからご高齢の方まで町を愛する全ての「オール当麻の力」で、当麻町の未来、令和の新時代を切り開いてまいります。

私が考えるまちづくり。

人が、夢が、心がつながる、ともに創り上げる、共創のまちづくり 「NEXT!未来へ、当麻町。」 

これまでの当麻町、そして、これからの当麻町。 継続と進化。受け継がれる開拓魂をもって、挑戦してまいります。


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