Copyright © 2019 村椿哲朗と進む会 All rights reserved.

まちづくり | 村椿哲朗後援会公式ウェブサイト |

私の信じる道

自治体も潰れる時代… 旧来の横並びの考えでいては、町は立ちゆかなくなる。世界に類をみない少子高齢化・人口減少が全国的に進み、国も多額の債務を抱える中、すべての自治体へ一律に十分な支援をすることは、現実的に不可能と感じています。

 

お金がないなら知恵を出し、体を動かし、勇気をもって、目の前に立ちふさがる「壁」を突破しなくてはいけない。時代の変化が早い現代では、変化を恐れず前に進まなければ、衰退の一途をたどってしまいます。

 

当麻町には「壁」を突破するために欠かせない人材力があります。基幹産業である農業、林業をはじめ、地域コミュニティを支える行動力あふれる人材、さらに、移住者などの夢を抱いた魅力的な人材が集まってきています。また、当麻町の可能性に惹かれあい、町内・町外の枠にとらわれない官民協働で挑む新たなチャレンジが加速度的に広がっています。

 

これからの時代、前例にとらわれないアイデアで町の豊かな資源を生かしきり、共に互いの強みを発揮して「壁」を突破していかなくてはならない。当麻町にはその力がある。私はそう信じています。

人・夢・心がつながる共創のまちづくり。

NEXT! 未来へ、 当麻町。

 
 

私の考える当麻町

当麻町ならではの「食育」「木育」「花育」から「心」を育む取組や活動を通じて、町民みなさんが参画するまちづくりを目指します。地域資源を生かしたまちづくりは、魅力的で住みよい環境を作り出し、「食育」「木育」「花育」にもつながっていきます。このように環境を良くすることと人づくりが互いに作用し、好循環を生み出すことで、人・夢・心がつながる共創のまちづくり、子どもたちに誇れる持続可能なまちづくりを「オール当麻」の力で推し進めます。

継続進化。受け継がれる開拓魂。
持続可能なまちづくりへチャレンジ!

●まちの「人を育てる」

〜当麻町の未来を創造できる人材の育成

○目の行き届く学校教育支援に向けた教員の適正配置、ICT機器充実等の環境整備

○異業種による若年人材育成の機会創出、関係機関等による未来創造会議の開催

○「まちを愛し行動する役場職員」柔軟な発想・提案力・行動力UPへ研修等を強化

●まちの「資源を活かす」

〜足腰の強い農林業振興、官民協働による新たな価値創造

○ICT・AI等先端技術活用による農業従事者の労働環境の軽減、生産性、収益性の向上

○林業資源の循環利用による林業振興、長伐期多間伐モデルエリアの施業検証

○食育・木育・花育プログラムによる体験学習、体験型観光、企業等研修の受入促進

●「攻める」自治体

〜当麻町ならではのまちづくり発信によるファンと財源の獲得

○道内屈指の評価を誇る自治体広報力を生かしたタウンプロモーションの積極展開

○当麻ブランド農産物等の有利販売と販路拡大へ関係機関と連携した営業活動展開

○全国からのまちづくり支援「ふるさと納税」PR促進による独自政策財源の獲得

●まちの「にぎわい創出」

〜多世代が集い交流できる場の整備と活気ある商工業振興

○郷土資料館リノベーションによる多世代交流スペース・郷土資料展示室の整備

○とうまのお店元気事業の積極的PRによる起業促進、既存店舗の持続発展

●まちの「暮らしを守る」

〜安心して過ごせる日々の暮らし、共生社会の形成

○幼児から中学生まで医療費無料等の子育て家庭の経済的負担軽減への確実な支援

○高齢者や障がいを持った人が安心して暮らすことができるまちづくりの推進

○行政・地域・消防団・関係機関が連携した自然災害への防災減災体制の維持・向上

●まちの「未来を創る」

〜人口減少・少子高齢化への対応、空き家対策

○子育て世代等への転入・転居を後押しする空き家リフォーム費用への支援検討

○町産材活用促進補助事業の積極的PRと宅地造成による新築住宅建築の促進

○民間活力を生かした空き家・空き地等の流通促進

プロフィール

昭和54年 二男一女の末っ子に生まれる

平成 4年 北星小学校卒業

平成 7年 当麻中学校卒業

平成10年 旭川北高等学校卒業

      当麻町役場奉職・住民福祉課戸籍年金係

平成14年 総務企画課広報係

平成27年 まちづくり推進課地域振興係(翌年同係長)

平成31年 教育委員会教育課社会教育係係長

当麻町役場職員時代の信条

「出来ない理由より、出来る理由を考え行動する公務員」

「食育・木育・花育による心育のまちづくり」を主軸に積極的なタウンプロモーションを実施。公益社団法人日本広報協会による、平成27年全国広報コンクール ウェブサイト・町村部の最高賞である特選「総務大臣賞」受賞に担当者として携わる

家族:妻、一男二女の5人家族

趣味:読書、アイスホッケー

当麻小学校PTA副会長(元)

当麻町青年会議議長(元)

 
 

​むらつばき てつろう 後援会 

村椿哲朗と進む会

〒078—1334 北海道上川郡当麻町北星1区

TEL 0166−84—7477

FAX 0166—84—7477

ウェブサイト https://tetsurou-muratsubaki.com/

ご連絡はこちらまで。

  • Twitter